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虫歯になった際に感じる3つの痛みとは?

投稿日:2022年4月14日

カテゴリ:スタッフブログ

虫歯になった際に感じる3つの痛みについて

虫歯で感じる3つの痛み

虫歯になると、歯が黒く変色したり、痛みや歯がしみたりという症状が現れます。虫歯で感じる痛みについては、症状の進行状態によって大きく3つ分類されます。今回は虫歯になった際に感じる3つの痛みについて解説いたします。

冷水痛

虫歯になった際に感じる1つ目の痛みは「冷水痛」です。冷水痛とは、冷たいものを口にした際に感じる痛みです。歯の一番外側にあるエナメル質は、外部からの刺激を神経に伝達しませんが、その下にある象牙質には神経に繋がる小さな管が存在し、冷水などの外部の刺激が神経に伝わってしまうため、痛みが生じます。虫歯による冷水痛については一過性のものではなく、10秒以上痛みが続くのが特徴です。

甘味痛

虫歯になった際に感じる2つ目の痛みは「甘味痛」です。甘味痛とは、甘いものを口にした際に食べ物の糖分が露出した象牙質に触れ、その浸透圧によって感じる痛みです。甘味痛は虫歯が再発した部分やつめ物・かぶせ物に隙間が生じている場合などに感じやすいです。

温熱痛

虫歯になった際に感じる3つ目の痛みは「温熱痛」です。温熱痛とは、温かいものや熱いものを口にした際に生じる痛みです。虫歯が重症化し、神経の近くまで進行すると熱さにも敏感になります。そのため、温熱痛を感じる場合は虫歯がかなり進行している可能性が高いといえます。さらに症状が悪化すると、入浴時や睡眠時の体温の上昇によって痛みを感じることもあるため、早急な治療をおすすめいたします。

虫歯の際に感じる痛みには、大きく分けて上記の3種類があります。虫歯の進行に伴い、感じる痛みも増えていきますので、少しでも痛んだり、しみたりした場合には、できるだけ早めに治療を受けましょう。

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