院長紹介|世田谷区上北沢駅徒歩2分の歯医者|上北沢歯科

お車でお越しの患者さまへ駐車場変更のお知らせ

保存治療

東京都世田谷区上北沢3-17-8 NAYUTAビル1階

執筆著書・講演情報はこちら

03-3329-5068

院長紹介

補綴専門医/咬み合わせ指導医 行田克則 ~Yoshinori Nameta~

院長 行田 克則

歯科医師・歯科関係の方々へ

各種セミナー、講演会、執筆のご依頼はクリニックまでご連絡ください。

世田谷区の数ある歯科医院の中から、上北沢歯科のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。当院は1988年の開院より、天然歯の保存にこだわり、できるだけ歯を抜かない治療・長持ちする治療に力を入れております。

院長 行田 克則食事をすることは人間の行う生命維持活動のうち呼吸とならび重要な営みです。食物の摂取において効率よく栄養を吸収するためには、健康な歯による咀嚼(そしゃく:噛み砕き味わうこと)は非常に重要です。

われわれ歯科医はこの栄養吸収活動を二次的に支える役目を担うべく、患者さんの虫歯治療、歯周病治療などを行なうことで口腔機能維持のサポートを行わせていただいています。

院長 行田 克則人生100年と言われる現代、特に自分の歯で咀嚼できることは健康寿命を維持する上でも非常に重要です。一般に永久歯は28本あり、それぞれに重要な働きがあり、不要なものは1本もありません。

皆さんは28本を多いと思いますか、あるいは少ないと思いますか、私は決して多くはないと考え1本1本を大切にする治療を行っています。皆さんも28本は決して多くはないと思い大切にしてください。

さて結論から申し上げますと、この28本を生涯健康な状態で維持することは容易なことではありません。

院長 行田 克則というのは口腔内には約700種もの細菌が棲息しており、この口腔細菌は、虫歯、歯周病を引き起こし歯を失う原因となるからです。

またストレスに由来する噛みしめや外傷によるヒビ割れで歯を失うこともあります。つまり口腔内は常に感染と崩壊の危機にさらされていると言え、28本の歯を生涯健康な状態で維持する難しさがここにある訳です。

私は歯科医師としてすべての患者さんの歯を長期にわたり失うことなく機能し、おいしく食事をしてもらうことを望んでいます。

院長 行田 克則

そのためには虫歯や歯周病におかされた歯を治療しなければなりません。

本来なら神様に与えられた身体の一部に手を加えることは、専門家といえ神様以上のことができない一人の人間として悩むこともありますが、歯科医師になってから「患者さん一人ひとりを自分の家族のつもりで治す」これを座右の銘として歯科医療を行なってきました。

実際には歯を抜くことを極力回避することもその一環で、これを実践しているつもりです、やはり先ほどの28本のうちの1本を失うことでお口の中全体の機能が損なわれてしまうからです。

院長 行田 克則

最近では歯を失ってもインプラントにより的確に治療ができるようになってはいますが、多くの場合が治療後の歯根破折(根っこが割れる)が原因で抜歯からインプラントとなることが多く見受けられます。

私もインプラント治療は有効な処置と考えておりますが、まずは抜歯する前に歯根破折歯をなるべく長持ちさせることに傾注し、1本の歯を大事にしたいと考えています。

その結果、やはり抜歯となる場合もある反面、10年以上も機能できる場合があるからです(20年以上の機能例もあります)。これも「患者さん一人ひとりを自分の家族のつもりで治す」ことの実践と考えています。

当院では来院する患者さんの歯を生涯失わせることなく、口腔の健康に寄与することを目的としています。

院長 行田 克則(さいごに)

現在、当院に10年以上通院しメインテナンスをされている患者さんはほとんどの方が、抜歯を回避し残っている歯の本数に変化がありません。

また同世代の方より歯の本数が多いという事例も少なくありません。これは1本の歯を大事にするホームドクターとしての考えの証左だと思います。

Nd:YAGレーザーセミナーの様子です

YAGレーザーセミナー

行田塾の様子です

行田塾

GC形成セミナーの様子です

GC形成セミナー

経歴

資格・所属学会等

資格・所属学会等

著書・論文など

受賞・著書・論文など

著書

論文

論文翻訳

セミナー・講習会

Doctorbook

トップへ戻る