小児歯科|世田谷区上北沢駅徒歩2分の歯医者|上北沢歯科

保存治療

東京都世田谷区上北沢3-17-6 七星ビル2F

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小児歯科

このページの目次

お子様の気持ちに寄り添った上北沢歯科の小児歯科

小児歯科

成長段階にあるお子様が対象の小児歯科では、現在だけでなく将来を見据えた治療計画の立案、心身的負担への配慮が重要となります。上北沢歯科ではお子様が前向きに治療に取り組めるよう、歯科治療に伴う痛みや精神的負担の緩和に努め、お子様の気持ちに寄り添った診療を心がけています。

上北沢・桜上水・八幡山駅周辺より児童が通院されています

上北沢歯科では、世田谷区立上北沢小学校・八幡山小学校・杉並区立高井戸第三小学校・世田谷区立上北沢保育園・松沢幼稚園・八幡山幼稚園・小さなおうち保育園などに通っている児童が多数通院されています。

上北沢・桜上水・八幡山駅周辺で小児歯科をお探しの方はぜひ、上北沢歯科までお気軽にご相談ください。

お子様に歯医者さんを好きになってもらうために

上北沢歯科では、お子様に歯医者さんを好きになってもらえるよう、精神的な負担や痛みを抑えた治療を心がけ日々診療を行っています。当院が心身的負担を緩和するために行っている取り組みについてご紹介します。

緊張をほぐしてから治療開始

緊張をほぐす

初めての歯科医院、初めての歯科治療は心配や不安でいっぱいです。そのため、当院ではすぐに治療を行わず、まずは診療台に座ってお話をしながら、模型を触ってもらったり、お口を開ける練習したりなど、少しずつ緊張をほぐし、環境に慣れてもらうよう心がけています。

分かりやすい言葉で治療の説明

治療の説明

保護者の方だけでなく、お子様にもできるだけ分かりやすい言葉で治療内容の説明を心がけています。現在のお口の状態をお子様本人に知っていただくことで、予防や治療へ前向きに取り組んでくれるようになります。

親子診療で精神的負担を緩和

親子診療

当院では小さなお子様が治療の際、保護者の方も同席いただける親子診療を行っています。保護者の方が近くに居てあげることで、不安や緊張が緩和され、リラックスして治療を受けることができます。

痛みを抑えた歯科治療

痛みを抑えた歯科治療

幼少期に受けた歯科治療の痛みが原因で歯科医院を苦手になる方も大勢いらっしゃいます。そのようなことがないよう、強い痛みを伴う可能性がある場合には事前に麻酔注射を実施いたします。また、当院では麻酔注射の痛みを緩和するために以下のような対策を実施しております。

麻酔注射の痛み抑えるための3つの対策

表面麻酔(※希望者に限る)

表面麻酔(※希望者に限る)

予め粘膜に表面麻酔を施すことで注射針のチクッとする痛みを緩和することができます。※ご希望があれば実施致します。

麻酔液を人肌に温める

麻酔液

冷蔵保管している麻酔液はそのまま注入すると、体温との温度差で痛みを強く感じるため、専用のウォーマーで人肌程度に温めてから使用します。

極細針の使用

極細針

麻酔注射の痛みを少しでも抑えるため、当院では極細針を採用しています。針の感覚を軽減し、痛みを和らげます。

子供の歯を虫歯から守るために気をつけるポイント

虫歯は細菌によって引き起こされる感染症です。お子様の歯を虫歯から守るため、できるだけ虫歯菌に感染しないよう下記のポイントに気をつけましょう。

虫歯菌の感染リスクを抑える

サンプルイメージ

生まれたばかりの赤ちゃんの口腔内には、虫歯の原因菌は存在しません。生活をしていく中で身近な家族から感染します(母子感染)。少しでも虫歯菌の感染リスクを抑えるため、食べ物の口移しやキス、同じ箸やスプーンでの食事は控えましょう。

身体の免疫力を高める

サンプルイメージ

虫歯は風邪などの病気と同じ細菌の感染症ですので、免疫力が低下している時に悪化しやすくなります。お子様の免疫力を高めるため、バランスの良い食事・適度な運動を意識しましょう。

上北沢歯科が実施するお子様の予防対策について

上北沢歯科では、成長段階のお子様に健康な歯・お口を維持していただけるよう、予防にも力を入れています。こちらでは当院が実施する予防への取り組みをご紹介いたします。

フッ素塗布で歯面を強化

フッ素塗布

虫歯菌に負けないようフッ素を塗布して歯質を強化します。フッ素には虫歯菌の活動を抑えたり、歯の再石灰化を助ける働きがあるため、効率良く虫歯を予防できます。

正しい歯磨き方法を指導

正しい歯磨き方法

お子様が磨き残しなくきちんと歯磨きができるよう、正しい歯磨き方法を指導します。毎日のケアの質を高め、虫歯や歯周病などの歯科疾患を予防します。

シーラント充填で虫歯予防

シーラント充填

乳歯の奥歯や生え変わったばかりの永久歯は歯の表面にある溝が多いため、汚れや食べかすが溜まりやすく、虫歯リスクを高めてしまいます。そのため、フッ素配合の樹脂で溝を埋めるシーラント充填を施し、ケアがしやすいようにします。

小児矯正で歯並びを改善

小児矯正

永久歯に生え変わった際に、正常な歯並びや咬み合わせになるよう、お子様の成長を利用した小児矯正治療をご提案致します。歯の土台となる顎骨の正しい成長を促すことで、無理なく綺麗な歯並びへ導くことができます。

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歯の外傷時の基本的な応急処置について

子供は活発に動きまわるため、こけたり、衝突したりなど、歯やお口を傷つける可能性が高いです。以下では、お子様が歯をケガした際の基本的な応急処置についてご紹介いたします。

吐き気・めまいがある(頭部の外傷が疑われるケース)

頭痛をはじめ、吐き気やめまいがある場合には、頭部の外傷が疑われます。お子様の意識や状態を確認し、できるだけ早めに専門の診療科(脳外科など)にて検査を受けましょう。

口腔内に出血がある・歯が痛い・歯がグラグラ揺れる

口腔内に出血がある場合は、うがい、または濡らしたガーゼ等で傷口をきれいにし、清潔なガーゼやティッシュで患部を押さえて止血しましょう。歯がグラグラ揺れたり、歯が痛む場合は歯根が折れている可能性がありますので極力触らず、早急に歯科医院を受診しましょう。

歯が欠けた

歯の大部分が欠けた場合は、歯の神経を損傷している可能性が高くなります。そのままの状態で放置すると、痛みが生じたり、やがて神経が死んでしまうため、できるだけ早めに歯科医院にて検査を受けましょう。また、歯の欠けが小さい場合でも自覚症状がないだけで、神経を損傷している可能性があります。しばらく様子を見てからでも大丈夫ですので、一度検査することをおすすめします。

歯が抜けた(歯の脱落)

万が一歯が抜け落ちた場合でも、抜け落ちた歯の状態によっては元の場所へ戻すことができるため、早急に歯科医院を受診しましょう。(※できれば歯が脱落して30分以内が望ましい)歯根周辺の大事な組織を傷つけないため、水で洗ったり、ティッシュでくるんだりせず、歯の保存液、または牛乳に浸けて持参しましょう。

小児歯科についてよくある質問

乳歯が生えてくる時期はいつ頃ですか?

乳歯は生後約7ヵ月頃~生えるのが平均的です。「8ヵ月目になっても、うちの子はまだ生えてこない」と不安になることもあると思いますが、歯の生える時期には個人差があるため、平均から前後3ヵ月程のずれは正常の範囲内ですので、ご安心ください。

歯磨きはいつから始めたらよいですか?

乳歯が生えた時から、歯磨きを行いましょう。たいていは下の前歯が一番最初に生えますので、濡らしたガーゼを指に巻いて優しく拭ったり、柔らかい歯ブラシで優しくなでてあげましょう。下の歯は唾液による自浄作用によって汚れにくいので、お口の中に異物が入ることに慣れさせることが主な役割です。
その後、上の歯が生え始めたら本格的にブラッシングを行い、歯磨きの習慣を定着させましょう。

乳歯はいずれ生え変わるから、治療をしなくても大丈夫ですか?

確かに乳歯はいずれ抜け落ち、永久歯に生え変わります。なので、わざわざ治療する必要はないのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、乳歯にトラブルがある状態で放置すると、永久歯にも悪影響が及ぶ可能性があります。例えば、虫歯で乳歯を早期に失うと、スペースがなくなって永久歯の歯並びが乱れたり、口腔内に虫歯菌が多く存在することで、生えたばかりの永久歯が虫歯になったりする可能性が高くなります。
お子様の将来のためにも、乳歯の頃から予防や治療をしっかり行いましょう。

世田谷区上北沢でお子様に寄り添った小児歯科をご希望の方へ

お子様に寄り添った小児歯科

上北沢歯科では、天然歯をより多く維持していただけるよう、成長段階にあるお子様の診療に力を入れています。お子様が前向きに予防や治療に取り組めるよう、治療に伴う心身的負担に配慮し、お子様に寄り添った診療を心がけています。世田谷区上北沢で小児歯科をお探しの方はぜひ、当院まお気軽にご相談ください。

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