クリーニング・歯科検診|世田谷区上北沢駅徒歩2分の歯医者|上北沢歯科

保存治療

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クリーニング・歯科検診

上北沢歯科では歯科疾患の予防に力を入れています

歯科疾患の予防

上北沢歯科では、天然歯で生涯生活していただけることを目指し、虫歯や歯周病などの予防に取り組んでいます。これまでのように痛みが出てから治療をするのではなく、定期的に検診やクリーニングを受け、お口を健康な状態に保つことで、より多くの天然歯を保存することができます。こちらでは予防の重要性や当院が行っている取り組みについてご紹介いたします。

定期検診(予防)がもたらす恩恵について

定期的に通院

痛い時だけ通院

(出典:日吉歯科診療所調べ)

上の画像は、「痛い時にだけ治療をする方」と「定期的に通院して予防に取り組んでいる方」の生涯かかる歯の治療費と歯の寿命を比較したものです。定期的に通院するという方の方が治療費がかかりそうな感じがしますが、実際は痛い時にだけ治療を行うという方の方が数百万円も多く治療費がかかるということが分かります。さらに、歯も早い段階で抜歯となるため、生活にさまざまな悪影響が及ぶことが予想されます。

若いうちから予防に取り組みましょう

アンケート

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

こちらは60歳未満(55~59歳)と70歳以上(70~74歳)を対象に行った「健康に関してやっておけばよかった事」のアンケート結果です。どちらの年代にも歯の定期検診を受ければよかったという項目がランクインしています。若いうちは歯があることが当たり前で定期検診の重要性なども分かりづらいかもしれませんが、将来の自分が後悔することがないよう、できるだけ早いうちから予防に取り組むことをおすすめします。

担当の歯科衛生士と一緒に予防に取り組みましょう

担当の歯科衛生士定期検診やクリーニングなどの予防処置は、国家資格を有し、虫歯や歯周病予防に精通した歯科衛生士が中心となって行います。

上北沢歯科では、計画的な予防をご提供するため、歯科衛生士担当制を導入しています。患者さまの一人ひとりの口腔内状況や生活習慣を把握し、コミュニケーションを図りながら、二人三脚で予防や症状の改善に取り組んでいます。

プロフェッショナルケアでより効果的な予防を実現

虫歯や歯周病の予防は毎日のセルフケア(歯磨きなど)が基本です。しかし、口腔内にはセルフケアだけでは取り除くことができない歯石やバイオフィルム(細菌の塊)などの頑固な汚れが存在するため、歯科医院でのプロフェショナルケアを定期的に受ける必要があります。当院が実施しているプロフェッショナルケアについてご紹介します。

PMTC

PMTC

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、歯科衛生士が専用の器具を用いて行う歯のクリーニングです。フッ素配合の研磨剤を用いてブラッシングでは落とせない歯石やバイオフィルム、色素などを取り除きます。

スケーリング

スケーリング

スケーラーと呼ばれる器具を使用して、歯と歯茎の境目や歯間に付着した歯石を取り除きます。当院では、短時間で広範囲の処置が可能な超音波スケーラーと細かい部分の処置に向いているハンドスケーラーの2つを使いわけ、精度の高い歯石除去を行っています。

歯磨き指導

歯磨き指導

日々のセルフケアの質を高めるため、正しい歯磨き方法を指導します。また、磨き残しが多い部分を確認いただき、意識して磨いていただくようアドバイスなどを行います。

フッ素塗布

フッ素塗布

歯面に高濃度のフッ素を塗布します。フッ素は虫歯菌の働きを抑える効果をはじめ、虫歯で溶け始めた歯を修復する再石灰化を促す働きがあるため、虫歯予防におすすめです。

3ヵ月に1回のペースで口腔内のクリーニングをおすすめ

上記でも述べた通り、私達の口腔内には歯磨きだけでは取り除くことができない歯石やバイオフィルムといった頑固な汚れが存在します。これらの汚れは、少しずつ蓄積され、虫歯や歯周病リスクを高めることになるため、およそ3ヵ月に1回のペースで歯科検診・クリーニングの受診をおすすめします。※虫歯や歯周病になりやすい方や汚れがつきやすい方は、より短い間隔で検診やクリーニングを受けることをおすすめします。

予防を習慣にしてオーラルフレイルを防止しましょう

オーラルフレイル

噛む・飲みこむなどのお口の機能が低下することで起こる身体の衰えを「オーラルフレイル」いい、将来、介護が必要になる可能性が高い症状として現在、歯科業界で話題となっています。そのため上北沢歯科では、できるだけ多くの天然歯を維持していただけるよう予防に力を入れ、将来のオーラルフレイル防止に取り組んでいます。

予防歯科についてよくある質問

歯ブラシはどの位の頻度で交換するれば良いですか?

歯ブラシは使用し続けると少しずつ毛先が広がり、歯と歯の間や歯茎と歯の境目などの細かい部分が適切に磨けなくなるため、1ヵ月ごとに交換するのが理想的と言われています。歯ブラシの状態にもよりますが、衛生面の観点などから少なくとも2~3ヵ月に1度は交換をするようにしましょう。

フロスや歯間ブラシは必ず併用しないとだめですか?

歯ブラシによるブラッシングだけでは、歯垢などの汚れが60%ほどしか取り除くことができません。歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間は汚れが蓄積しやすくなるため、フロスや歯間ブラシを併用することで虫歯や歯周病リスクを軽減することができます。

フッ素は体に悪いと聞いたのですが、本当ですか?

良い効果が得られる薬も用法・用量を守らなければ逆効果であることと同じで、フッ素も高濃度で多量に摂取すると体に害を及ぼす危険性があります。しかし、歯科医院で使用するフッ素は極めて微量なので、そのような心配はありません。
フッ素の予防効果や歯科での安全性は確認されていますので、どうぞご安心ください。

虫歯になりやすい人となりにくい人は何が違うのですか?

実際、あまり歯を磨かないのに虫歯にならない人もいれば、しっかり磨いているのによく虫歯になる人もいらっしゃいます。虫歯リスクの違いは様々な原因が考えられますが、歯質・歯並び・唾液量と性質などの遺伝的な要因をはじめ、細菌の数や種類、生活習慣、ブラッシング方法などが深く関係しています。
乳歯が生え始める1歳半~2歳半の間の「感染の窓」と言われる時期に虫歯菌の感染をできるだけ抑えることや適切なブラッシング・定期的にクリーニングを受診することで虫歯リスクを軽減することができます。

世田谷区上北沢で虫歯・歯周病予防をご希望の方へ

虫歯・歯周病予防

上北沢歯科では、少しでも多く天然歯を保存していただくため、虫歯や歯周病の発症を未然に防ぐ予防に力を入れています。歯科検診やクリーニングを定期的に受け、口腔内を健康な状態に保つことで、歯を失うリスクを軽減することができます。世田谷区上北沢で虫歯・歯周病予防をご希望の方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。

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