歯のつめ物が取れた時の対処方法と注意点|世田谷区上北沢駅徒歩2分の歯医者|上北沢歯科

保存治療

東京都世田谷区上北沢3-17-6 七星ビル2F

執筆著書・講演情報はこちら

03-3329-5068

歯のつめ物が取れた時の対処方法と注意点

投稿日:2022年3月17日

カテゴリ:スタッフブログ

歯のつめ物が取れた時の対処方法と注意点について​

歯のつめ物が外れた時の対処方法と注意点

食事中に歯のつめ物が取れてしまったという経験をされた方も少なくないと思います。今回は過去の治療で入れたつめ物が取れてしまった時の対処法、治療を行うまでの注意点について解説します。

つめ物が取れた際、どうすれば良いか不安に思っている方はぜひ参考にしてみてください。

歯のつめ物が取れた時の対処法について

歯のつめ物が取れた際、すぐに歯科医院へ行けないこともあると思います。慌てずに以下の対処をしましょう。

土台の歯と取れたつめ物を確認する

まずは土台の歯と取れたつめ物の状態を確認しましょう。土台の歯に問題がなく、つめ物が欠けたり、変形したりしていない場合は、そのままつけ直すだけの治療で済む可能性があります。

取れたつめ物を洗浄する

取れたつめ物を洗浄し、表面の汚れなどを落としましょう。洗剤などは使う必要はありません。入念に磨いたりすると、素材によっては欠けたり、変形したりすることがあるので注意しましょう。

取れたつめ物を保管する

取れたつめ物を保管しましょう。すぐに歯科医院へ行けない場合は、ジップ付きのビニール袋等で保管し、なくさないよう注意しましょう。
※ティッシュペーパー等で包んでも良いですが、ゴミと間違えて捨てないようにしましょう。

できるだけ早めに歯科医院で治療しましょう

つめ物が取れた部分は、歯の内部が露出している状態です。長い期間そのままの状態で放置すると、虫歯になったり、歯が欠けたり、咬み合わせが悪くなったりと様々な問題が予想されます。歯やお口の健康を維持するためにもできるだけ早めに治療しましょう。

歯のつめ物が取れた時の注意点について

歯のつめ物が取れた際、歯科医院で治療するまでの間は下記のことに注意しましょう。

つめ物が取れた歯をできるだけ使用しない

つめ物が取れた歯は弱くなっており、部分的に歯が薄くなっているところもあります。強く噛みしめたり、固いものなどを食べたりすると、歯が欠けたり折れたりする可能性があります。歯根が折れてしまうと、場合によっては抜歯となるケースもあるため、注意しましょう。

取れたつめ物を元に戻さない

取れたつめ物は、自分の手で土台の歯に戻さないようにしましょう。食事中や就寝中に取れて飲み込こんでしまう可能性があります。また、つめ物が取れた部分には細菌が侵入します。問題がないからといって市販の接着剤などで固定してしまうと、つめ物の内側で虫歯が再発してしまうので歯科医院にて適切な処置を受けましょう。

できるだけ土台の歯を触らないようにする

つめ物が取れた歯は脆くなっています。歯が欠けたり、患部に負担がかかるため、できるだけ舌や手で触らないようにしましょう。

お口の中を清潔に保つ

つめ物が取れた部分は、歯の内部に汚れが溜まりやすく、細菌が繁殖しやすくなります。虫歯にならないよう、きちんと歯磨きをしてお口の中を清潔に保ちましょう。つめ物が取れた歯を磨く際は、優しく丁寧に磨きましょう。

つめ物・かぶせ物(審美治療)ページ>>

 

トップへ戻る