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入れ歯が臭くなる原因と臭いを抑制する方法とは?

投稿日:2022年9月1日

カテゴリ:スタッフブログ

入れ歯が臭くなる原因と臭いを抑制する方法について

入れ歯が臭くなる原因と臭いの改善方法

入れ歯を愛用されている方の中には、入れ歯の臭いが気になるという方も多いと思います。そこで今回は入れ歯が臭くなる原因と臭いを抑制する方法について解説したいと思います。

入れ歯が臭くなる原因とは?

入れ歯を愛用されている方の中で口臭が気になる方は、下記のような原因が挙げられます。

食べかすや汚れの蓄積

入れ歯をお使いいただくと、食べかすや汚れが歯茎と入れ歯の隙間に溜まってしまいます。唾液の自浄作用によって表面の汚れについては多少洗い流されますが、入れ歯の内側には唾液が届きづらいため、食後に長い時間洗浄せずにいると、臭いが強くなる可能性があります。

入れ歯に臭いが染み付いている

保険適用の入れ歯は、水分を吸収しやすいプラスチック素材で製作されます。長期間使用している場合は、唾液や細菌が入れ歯の内部に染み込んでいるため、臭いが気になることがあります。

残っている歯が虫歯や歯周病になっている

部分入れ歯は残存歯に装置を引っ掛けて入れ歯を安定させます。固定する装置の周辺は食べかすや汚れが溜まりやすく、それによって残存歯が虫歯や歯周病になってしまうと、口臭の原因となる場合があります。

細菌・カビが繁殖している

お口の中には多数の細菌やカビが存在します。入れ歯のケアがしっかり行われていない場合はカンジタ菌などの細菌が繁殖し、口腔カンジタ症になる可能性があり、口臭が強くなることがあります。

入れ歯の臭いを抑制するための方法について

飲食後は必ずお口や入れ歯を磨く

飲食後は食べかすや汚れを蓄積させないため、できるだけ早めにお口や入れ歯を磨くように心がけましょう。研磨剤入りの歯磨き粉は入れ歯の表面が傷つき、その隙間に細菌が侵入して繁殖するため、口臭が発生しやすくなります。入れ歯を磨く際は流水で優しくブラッシングするようにしましょう。

入れ歯の洗浄剤を活用する

就寝中などの入れ歯を外す際は、入れ歯の洗浄剤につけて保管しましょう。入れ歯をこまめに消毒することによって口臭を抑制することができます。

自費入れ歯を製作する

保険適用の入れ歯は素材が限定されています。水分を吸収しやすいプラスチックが用いられるため、唾液や細菌が染み込んで口臭が発生しやすくなります。自費入れ歯であれば、良い素材を選ぶことができるため、臭いを抑制できる場合があります。

歯科医院にて定期的にメインテナンスを行う

歯科医院で定期的にメンテナンスを受け、入れ歯やお口を良い状態で維持しましょう。虫歯や歯周病を予防、早期治療することによって、口臭の発生を防止することができます。

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